研究者総覧

太田 龍馬 (オオタ リョウマ)

  • バイオサイエンス学科 講師
Last Updated :2023/01/18

研究者情報

所属

  • バイオサイエンス学科 講師

学位

  • 博士(生命科学)(2011年03月 北海道大学)

URL

J-Global ID

研究キーワード

  • 遺伝子量補償   生殖系列   品質管理   性決定   ショウジョウバエ   

研究分野

  • ライフサイエンス / 形態、構造
  • ライフサイエンス / 発生生物学

経歴

  • 2020年04月 - 現在  帝京大学理工学部 バイオサイエンス学科講師
  • 2015年04月 - 2020年03月  筑波大学生存ダイナミクス研究センター研究員
  • 2011年12月 - 2014年03月  岡崎統合バイオサイエンスセンターNIBBフェロー・研究員
  • 2011年04月 - 2011年11月  日本学術振興会学振研究員(PD)
  • 2010年04月 - 2011年03月  日本学術振興会学振研究員(DC2)

学歴

  • 2008年04月 - 2011年03月   北海道大学   大学院生命科学院   生命科学専攻 博士後期課程
  • 2006年04月 - 2009年03月   北海道大学   大学院生命科学院   生命科学専攻 修士課程
  • 2002年04月 - 2006年03月   北海道大学   理学部   生物科学科

所属学協会

  • 日本分子生物学会   日本発生生物学会   日本動物学会   

研究活動情報

論文

講演・口頭発表等

  • ショウジョウバエ始原生殖細胞における翻訳活性の性差
    増川 柾樹; 石崎 優希; 林 誠; 太田 龍馬; 小林 悟
    日本分子生物学会第44回大会 2021年12月
  • 発育過程のカイコを対象とした脂肪酸組成の解析
    佐藤真維; 大原裕也; 井戸篤史; 三浦猛; 太田龍馬; 佐藤昌直; 小林公子
    日本分子生物学会第44回大会 2021年12月
  • ショウジョウバエ生殖系列におけるX染色体の数に依存した性決定機構
    太田龍馬; Fazratul Hasanah; Binti Muzayyan; 森田俊平; 林誠; 小林悟
    日本分子生物学会第44回大会 2021年12月
  • ショウジョウバエにおける生殖系列の品質管理機構
    太田龍馬; 小林悟
    新学術領域「配偶子インテグリティの構築」「全能性プログラム」合同公開シンポジウム 2020年12月
  • ショウジョウバエ生殖系列におけるX染色体の数に依存した自律的な性決定機構
    太田龍馬、森田俊平、林誠、小林悟
    日本動物学会第91回 2020年09月 ポスター発表
  • ショウジョウバエ始原生殖細胞の性決定に関与する新規遺伝子の探索
    三浦博樹; 太田龍馬; 林誠; 小林悟
    日本動物学会第90回大会 2019年09月
  • ショウジョウバエ生殖系列の品質管理機構
    太田龍馬; 小林悟
    日本遺伝学会第91回大会 2019年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • ショウジョウバエにおけるMycを介した生殖系列の品質管理機構
    太田龍馬; 小林悟
    日本動物学会第90会大会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • ショウジョウバエ始原生殖細胞における遺伝子量補償の欠如による生殖系列の性決定機構
    太田龍馬; 森田俊平; 林誠; 小林悟
    日本動物学会第89会大会 2018年09月 ポスター発表
  • ショウジョウバエ始原生殖細胞の性決定に関与する新規遺伝子の探索
    三浦博樹; 太田龍馬; 林誠; 小林悟
    日本動物学会 支部会 第70回大会 2018年03月
  • ショウジョウバエ始原生殖細胞における遺伝子量補償の欠如
    太田龍馬; 林誠; 小林悟
    日本動物学会第88回大会 2017年09月 口頭発表(一般)
  • The roles of myc and Cyclin E in quality control of the germline in Drosophila.
    Ryoma Ota; Satoru Kobayashi
    第22回国際動物会議、第87回日本動物学会、合同大会 2016年11月 ポスター発表
  • The roles of myc and Cyclin E in quality control of the germline in Drosophila.
    Ryoma Ota; Satoru Kobayashi
    Cold Spring Harbor Laboratory Germ Cells meeting 2016年10月 ポスター発表
  • ショウジョウバエ生殖系列における性決定遺伝子Sxlおよびその標的遺伝子の機能
    太田龍馬; 佐藤昌直; 小林悟
    日本動物学会第86回大会 2015年09月
  • Functional analysis of NHP2, a candidate gene downstream of Sex lethal in Drosophila
    Morita S; Ota R; Kobayashi S
    日本発生生物学会第48回大会 2015年06月
  • ショウジョウバエ生殖幹細胞維持におけるmycおよびCdk2の機能
    太田龍馬; 小林悟
    日本動物学会第85回大会 2014年09月
  • Possible involvement of a novel RNA-binding protein, MGC83235, in the promotion of Xenopus oocyte maturation
    Takahashi K; Ota R; Yamashita M
    日本発生生物学会第46回大会 2013年05月
  • ショウジョウバエ始原生殖細胞における性決定遺伝子Sxlの発現制御機構の解析
    太田龍馬; 小林悟
    日本動物学会第83回大会 2012年09月
  • Translational control of cyclin B1 mRNA by RNA granule formation in vertebrate oocytes
    KotaniT; Yasuda K; Ota R; Yamashita M
    日本発生生物学会第45回大会 2012年05月
  • 翻訳制御タンパク質Pum1、Pum2およびCPEBのリン酸化を介したNemo-like Kinase1のアフリカツメガエル卵成熟過程への関与
    太田龍馬; 小谷友也; 山下正兼
    日本発生生物学会第44回大会 2011年05月
  • ゼブラフィッシュ卵成熟過程における時期特異的な翻訳の可視化
    小谷友也、安田恭太、太田龍馬、山下正兼
    日本動物学会第81回大会 2010年09月
  • アフリカツメガエル卵成熟過程におけるNemo-like kinaseの働き
    太田龍馬; 小谷友也; 山下正兼
    日本動物学会第81回大会 2010年09月
  • 遺伝子組換えゼブラフィッシュを用いた卵成熟過程でのサイクリンB1 mRNAの局在・翻訳制御機構の解明
    安田恭太; 小谷友也; 太田龍馬; 山下正兼
    日本発生生物学会第43回大会 2010年06月
  • アフリカツメガエル卵成熟過程でのPumilio1とPumilio2による時期特異的なmRNA翻訳制御機構
    太田龍馬; 小谷友也; 山下正兼
    日本発生生物学会第43回大会 2010年06月
  • 卵成熟過程におけるプミリオ1とプミリオ2の機能解析
    太田龍馬; 山下正兼
    日本動物学会第78回大会 2007年09月

MISC

受賞

  • 2010年06月 日本発生生物学会 Best Presentation Award
     
    受賞者: 太田龍馬

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ショウジョウバエ生殖細胞系列におけるX染色体数に依存した自律的な性決定機構
    日本学術振興会:科学研究費補助金 基盤研究(B)
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月
  • ショウジョウバエ始原生殖細胞の自律的な性決定機構の解明
    筑波大学TARAプロジェクト:
    研究期間 : 2021年09月 -2022年03月
  • ショウジョウバエ始原生殖細胞の性決定機構の解明
    筑波大学TARAプロジェクト:
    研究期間 : 2020年09月 -2021年03月
  • ショウジョウバエ生殖系列における遺伝子量補償の欠如による自律的な性決定機構の解明
    日本学術振興会:科学研究費補助金 若手研究
    研究期間 : 2018年04月 -2020年03月 
    代表者 : 太田龍馬
  • 脊椎動物卵成熟過程におけるサイクリンB mRNAの翻訳制御機構の解析
    日本学術振興会:学振DC2, PD
    研究期間 : 2010年04月 -2011年03月 
    代表者 : 太田龍馬


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